わび太だより。~ワインと、ビールに、あと・・散歩?~

ワインとビールが大好物のわび太の日記です。安旨ワインとクラフトビール、東京散歩などをつづります。まったり続けようと思います。

暖かいというより暑い。ドゥック・ドゥ・ヴェルジニー

ドンキでクレマン・ド・ロワールを発見。購入。

 

家でしばらく放置されていましたが、

4月なのに夏日で暑くなった日、泡を飲みたくなり開栓。

 

ドック・ドゥ・ヴェルジニー。

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造り手は、フランスのスパークリングワイン大手、CFGV。

シャルマ製法を編み出した造り手です。

フランスの安泡を買うとよく遭遇しますね。

 

香りはそんなに感じられません。ちょっと不安に。

しかし、飲んでみると、果実感がしっかりしていておいしい。

伝統製法(シャンパン製法)なので、味わいに奥行きがあります。

 

フランスの安泡を買うときは、ただのヴァン・ムスーよりもクレマンの方が味が確かですね。

ヴァン・ムスーだと場合により酎ハイの方が勝っていることもあります。

 

 

ガブガブ飲みすすめ、暑さで失われた水分を一気に補給しました。

 

生産者:CFGV(Compagnie Francaise des Grands Vins)/CFGV

品名:Duc de Versigny/ドゥック・ドゥ・ヴェルジニー

種類:泡白

セパージュ:シュナン・ブラン、シャルドネカベルネ・フラン

生産国:フランス

産地:Loire/ロワール

原産地呼称:Cremant de Loire(AOC)/クレマン・ドゥ・ロワール

アルコール度数:12.0%

輸入者:重松貿易

価格:1098円

評価:★7(★10~★1で評価)

すごいコスパ。岩の原葡萄園 深雪花 白

今日のワインは、日本ワインの祖(の一人)、川上善兵衛さん由来の、岩の原ぶどう園。

 

岩の原葡萄園 深雪花(みゆきばな) 白。

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マスカット・べーリーAを生み出した川上善兵衛さん。

このワインは、シャルドネに、善兵衛さんが開発した品種の一つであるローズ・シオターを使用。

ローズ・シオターもマスカット・べーリーAも、交配の父親はべーリー種なので、異母兄弟ということになります。

 

さて、飲みます。

柑橘感のなかにライチのような甘い香りが感じられます。

味わいは酸味のなかにとろみもありまろやか。

 

ローズ・シオター単体で飲んだことがないので、味にどういう貢献をしているのかよく分かりませんが、通常の若いシャルドネよりもまろやかさが増しているのがそれなのだろうか。

 

今回はふるさと納税返礼品ですが、これで市場価格2000円をキープしている素晴らしいと思いました。

 

生産者:岩の原葡萄園

品名:深雪花 白

種類:白

セパージュ:シャルドネ、ローズ・シオター

生産国:日本

産地:新潟

原産地呼称:ー

アルコール度数:12.0%

輸入者:ー

価格:ー

評価:★7(★10~★1で評価)

散歩の途中で。東京ワイナリー メルロー

あったかくなってきました。

近場をぶらぶら散歩。

地図に「妙音沢」という地名があるので気になって行ってみると、

住宅地の中に、いきなり崖があり、湧き水が出現する場所でした。

 

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この日は水量はさほど多くありませんでしたが、雨期になればもうちょっと見応えがあるかもしれません。

 

そのまま歩いて、大泉学園にある東京ワイナリーへ。

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この場所で醸造している、東京初のワイナリーとのこと。

ワインの量り売りもやっています。

この日の量り売りは、長野産のメルローシャルドネ

なんとなく、メルローを選択。

 

ボトル代は500円。次回使えるとのこと。

量り売りは、100mlあたり200円。ボトル1本分、700mlで1400円。

よく考えたら、量り売りだから700mlでなくともよかったな、と思いつつ。

 

家に帰り、飲みます。

 

改めて、東京ワイナリー 長野産メルロー 量り売り。

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酸化防止剤が入っていないので、一晩でサクッと一気に飲みました。

スモーキーさと、インクっぽい香りが感じられます。

フレッシュで青臭い味を想像していましたが、意外と落ち着いた味わい。

おいしくいただきました。

やっぱり700ml買ってよかったです。

 

生産者:東京ワイナリー

品名:長野産メルロー 量り売り

種類:赤

セパージュ:メルロー

生産国:日本

産地:東京

原産地呼称:ー

アルコール度数:11.0%

輸入者:ー

価格:1400円

評価:★7(★10~★1で評価)

ノンアルの日。

新型コロナのワクチン3回目接種。

モデルナ⇒モデルナ⇒ファイザーの交差接種も抗体量が上がるということを聞いたので、ファイザーで。

 

接種当日のアルコール接種は控えるように言われたので、おとなしく本日はノンアルコール。

 

色々買って試してみました。

 

1本目は、アサヒのドライゼロ。104円(以下全て税込)。

何回も飲んだことがあるので、写真なし。

ノンアルの中ではビール感が強いという意味で、完成度が高いと思います。

と言うか、スーパードライはもともとモルト感が薄いので、ノンアルでも違和感をさほど感じさせないのですかね。

評価は★6

 

2本目は、オルジュ ゼロ。

ドンキで売っている謎の激安ビールブランド「オルジュ」。

このビールも74円(350ml)という驚異的な値段。

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相変わらずドイツ産ホップを売りにしています。

 

香りは、フルーティでホップも華やか。

しかし、味わいがリッチさに欠けて、香りと味のバランスが今ひとつ。

う~ん、ビール(に似た味)を飲んでいるのか、何を飲んでいるのか分からなくなる味わい。

これならば、おとなしくコーラゼロを飲んだほうがいいかも。

評価は★5

 

3本目は、ワイン系に移行。アサヒ スタイルバランス シャルドネ・スパークリング。

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97円。

やや甘さがありますが、ノンアルだとこれくらいのほうが満足感を得られます。

ビール系ノンアルよりもわかりやすい味で、今日飲んだ中では一番。

しかし、「糖類ゼロ」で甘いと、「何使ってんだろ・・」と気になるのは私だけでしょうか。

評価は★6.5

 

4本目は、サントリー ノンアルでワインの休日 赤。140円。

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甘くないブドウジュース。

ぶどうの皮感があって、まずまず。

頭の中でワインと比較してしまいますが、「こういう飲み物だ」と思えば成立しています。

評価は★6

 

白も買ったのですが、子供に奪われました。

 

ノンアルだと、甘さがあるほうが一定の満足感があっていいですね。

しかし、腹だけ膨れてどうも物足りなさだけ残ります。。。

 

ワクチンの副反応は、モデルナと違って熱が出ず、腕が若干痛くなっただけで済みました。

 

甘さなくすっきり。シャトー・デレスラ トカイ フルミント

トカイワインは貴腐ワインで有名ですが、甘口ワインが苦手は私はあまり手が伸びなかった地方。

酒屋でワインを選んでいると、貴腐ワインではないトカイ、しかもリーズナブルな値段(1000円台)のものが置いてありましたので、試しに購入してみました。

 

シャトー・デレスラ トカイ フルミント。

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造り手のシャトー・デレスラはさかのぼれば15世紀頃から続くシャトーとのこと。

共産時代に質が落ちたが、民主化後に復活したようです。

 

このワインはドライ・ホワイトと裏ラベルに表示があります。

グラスに注ぐと、リンゴの香りが漂います。

飲んでみると、舌触りはとろみがあって心地良い。

甘さがありますが、酸味がしっかりしているのでそれほど気になりません。

後味もさっぱりしており、これは美味しい!

 

非常にバランスの良いワイン。

リピートしたいワインです。

 

生産者:Chateau Dereszla/シャトー・デレスラ

品名:Tokaji Furmint 2020 (Dry White)/トカイ フルミント

種類:白

セパージュ:フルミント、シャルガ・ムシュコタイ

生産国:ハンガリー

産地:Tokaj/トカイ

原産地呼称:Tokaj(PDO(OEM))/トカイ

アルコール度数:11.0%

輸入者:モトックス

価格:1216円

評価:★8(★10~★1で評価)

透き通った味。スターク・コンデ カベルネ・ソーヴィニョン

花粉症の季節になりつらい。。。

 

今日のワインは、この前飲んだ白が美味しかったので、赤を試します。

 

スターク・コンデ カベルネ・ソーヴィニョン。

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南アフリカ、ステレンボッシュのワイナリー。

開けてみると、ベリー感の強い香り。軽い樽香。

樽香は嫌みにならない程度で心地良いです。

 

味わいは透き通ったカベソーの味わい。ベリー感満載でタンニンも強く、パワーがありますが、滑らかでどんどん飲み進めたくなります。

 

期待通りの美味でした。

 

生産者:Stark-Condé/スターク=コンデ

品名:Cabernet Sauvignon 2017/カベルネ・ソーヴィニョン 2017

種類:赤

セパージュ:カベルネ・ソーヴィニョン

生産国:南アフリカ

産地:Western Cape(Coastal Region)/ウェスタン・ケープ(沿岸地域)

原産地呼称:Stellenbosch(WO)/ステレンボッシュ

アルコール度数:14.0%

輸入者:モトックス

価格:3135円

評価:★7.5(★10~★1で評価)

意外とトロピカル。キンズマラウリ ムツヴァネ

ロシアがウクライナ侵攻。

日々流れるニュースに心が痛みます。

 

だからという訳ではありませんが、ウクライナお近くのジョージアワインを飲みます。

 

キンズマラウリ ムツヴァネ。

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ムツヴァネという聞いたことのない品種。

ジョージアの品種で、「ムツヴァネ」はジョージア語で「緑の」という形容詞らしい。

 

キンズマラウリは、ジョージア東部のカヘティ(Kakheti)地方、クヴァレリ(Kvareli)地域の造り手。

このクヴァレリもロシア国境から20km、またジョージア南オセチア地方でロシアと領土紛争があり、ウクライナの状況も身近な問題。

 

さて、ワインに戻って、飲んでみると、勝手に想像していた冷涼なワインと思いきや、トロピカルな感じ。香りもトロピカル感が漂い増す。

「中口のワイン」と紹介されていますが、飲み進めると段々甘さが気になるように。

辛口嗜好の私にとってはちょっと。。。

 

相性が合いませんでしたが、別のワインも試してみます。

 

生産者:Kindzmarauli/キンズマラウリ

品名:Mtsvane 2018/ムツヴァネ

種類:白

セパージュ:ムツヴァネ

生産国:ジョージア

産地:Kakheti/カヘティ

原産地呼称:ー

アルコール度数:12.0%

輸入者:富士貿易

価格:1078円

評価:★6(★10~★1で評価)